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14歳歌手 amazarashi 作詞 秋田ひろむ作曲 秋田ひろむ灰の歌 才能不在 哀悼弔い常磐線下りのホーム 電線にとまるカラスの憂鬱それを見ている彼女が抱える笑い飛ばせない日々の憂鬱毎日同じ繰り返しだけどもう子供じゃないんだから去った物は追いかけず 過ぎたことは振り返らず間違ってる気もするけど きっとしょうがないわ夢を見て上京した 少年の長い髪が都市のビル風に揺れている それを彼女は見てる見てる カラスの目玉で見てる 見てる灰の歌 才能不在 哀悼弔いここがどこかなんて分からない 冷めた嘲笑が気に食わないあれはアレイの白色矮星 それで僕は燃やされてしまいたいいっその事灰になって 風に吹かれて消えてしまえ鍵をかけた部屋に篭って 燃え尽きるも何もありゃしねぇオレンジ色のマンションの ベランダで親子が笑ってたきっと明日もいいことが 起こると信じて疑わないそんな響きの声だから 僕らの胸は張り裂けた遠くに雨雲 明日はきっと雨だから楽しくないけど笑ってみた それでも僕等空っぽだから今すぐ何かを始めなくちゃ それなら僕は歌を歌うよ好きな歌を歌う |
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kenta512TR
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amazarashi 14歳
11月 17th, 2011 -
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